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川尻こだまの素顔や性別は?本名・年齢・学歴や経歴も!

自堕落な日常を描いた漫画『あたしゃ川尻こだまだよ』で人気の漫画家・川尻こだまさん。

2026年11月には橋本環奈さん主演で実写ドラマ化が発表され、「川尻こだまってどんな人?」「素顔や性別は?」と気になった人も多いのではないでしょうか。

  • 素顔: 顔バレはなし。漫画のカッパ姿は本人のアバター
  • 性別: 女性ではないかと予想(後で考察)
  • 本名: 公開されてない
  • 年齢: 職歴や読書歴から20代後半〜30代前半と予想(2026年現在)
  • 学歴: 高校時代はピンポン玉に惚れて卓球部に入部
  • 経歴: ボウリング場の受付で働き、Webデザイナーの仕事と並行して漫画投稿を開始

この記事では、川尻こだまさんのプロフィールや学生時代、漫画家になるまでの経歴を詳しく紹介します!

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川尻こだまの素顔は?

ではとても気になる素顔から見ていきましょう。

川尻こだまさんの素顔はどこにも公開されておらず、2021年8月のインタビューでも、顔出しはNGだったと紹介されています。

漫画では、ピンク色の髪に紫色のパーカー、
頭にはお皿、背中には甲羅というカッパの姿で登場する川尻こだまさん

これはご本人の実際の外見に似ているか、というと、実際には分からないんですね。

ただ、実写化に伴って、
ファンの間では「こんなに美人だったんだ」という声も飛び交ってます。^-^;)

ちなみに文春オンラインのインタビューでは、
漫画に登場する自分の姿について「ある意味アバター」と説明しています。

作品の中の川尻こだまは、実際の作者をそのまま描いた姿ではなく、漫画のためのキャラクター、というわけなんですね。

出典:漫画のキャラクター設定について|文春オンライン

たまにTシャツやスカジャンの紹介とかで全身の実写が投稿されますが、そうするとファンが「これは川尻こだまさんか?!」と盛り上がることも多いようです。

ご本人的には「あたしじゃないから」としっかりコメントされてますね。

ちなみに、このアバターがカッパになった理由や名前の由来については、別の記事で詳しく紹介します!

川尻こだまの性別は男性?女性?

続いては、こちらも気になる性別について。

女性説の理由

川尻こだまさんは、自身の性別を明確には公表していません。ファンの間でも男性と思っている人、女性と思っている人の両方がいるようです。

ただ、描かれる漫画や本人の発言を調べてみると、
これは女性では?と思われることもありますね。

その① 漫画のキャラクターの外見や服装

川尻こだまさんは、
漫画の中でカッパの姿をしたキャラクターとして登場します。

本人のアバターという設定ですが、顔立ちは可愛らしい女性的。

またよくスカートをはいてますね。

自分を表すキャラクターを女性らしい姿で描いているのは、ちょっと気になるところです。

② 知人から「セクシーになった」と言われた漫画

もう一つ興味深いのが、2020年9月に投稿された漫画です。

1年ぶりくらいに知人と会ったとき、
相手が太ったことを指摘しそうになる場面が描かれています。

知人は言葉を選び、
最後には「セクシーになりましたね」と言い換えてますね。

「太った」と言いかけて「セクシー」と言い直したりしてますが、こうしたやり取りを見ると、相手が女性に気を遣って話しているようにも感じますね。

③ 子どもの頃に好きだった漫画

そして3つ目ですが、川尻こだまさんは、文春オンラインのインタビューで、子どもの頃によく読んでいた漫画として『毎日かあさん』と『あたしンち』を挙げています。

どちらも家族や日常生活を題材にした作品ですね。ご本人も、こうした漫画から知らず知らずのうちに影響を受けているかもしれないと話していました。

出典:子どもの頃に読んでいた漫画|文春オンライン

子供の頃と言えば、男の子ならロボットやヒーローものに夢中になるお年頃。でも川尻こだまさんが子どもの頃によく読んでいたのは、家族や日常生活を描いた漫画だったんですね。

以上3点から、川尻こだまさんは女性の方なのかな、と想像してます。

橋本環奈の実写化で性別にも注目

2026年11月6日、
川尻こだまさんの漫画が橋本環奈さん主演で実写ドラマ化されることが発表されました。

これをきっかけに、あらためて作者の性別を気にする声も見られるようになりました。実際、Xには「川尻こだまさんは男性だと勝手に思っていた」という声もありますね。

私自身は女性のイメージを持ってましたが、
男性だと思っていた人もいる方も多そうです。

それにしても、漫画のカッパを橋本環奈さんが演じるなんて、なかなか想像できない組み合わせで、ちょっと驚きました。

川尻こだまのプロフィール!

では、川尻こだまさんの
本名や年齢、出身などプロフィールを見てみましょう。

本名は?

SNSやインタビューでは「川尻こだま」というお名前で活動されてます。

これが本名だと思ってましたが、
調べて見ても、公式にそうした発言はなく、ペンネームのようですね。

あんなに食生活をさらけ出しているのに、本当の名前は秘密。このバランスが、なんだか川尻こだまさんらしい気もします。

年齢は?

年齢も公表されていませんが、経歴や子どもの頃に読んでいた漫画から、ある程度予想はできそうです。

川尻こだまさんは、高校卒業後はボウリング場で働き、Webデザイナーの仕事をしながら2020年に漫画投稿を始めています。

高校を18歳で卒業し、その後5年ほど仕事を経験していたとすると、漫画投稿を始めた2020年には23歳前後。

その6年後の2026年には29歳前後ということになりそうです。

また、子どもの頃によく読んでいた『あたしンち』は1994年に連載が開始され、『毎日かあさん』は2002年に始まってます。

例えば『毎日かあさん』の連載初期に小学生だったとすると、2026年には30代前半くらい。

これらからすると、川尻こだまさんは20代後半〜30代前半くらいかも、と考えられそう。

出典:子どもの頃に読んでいた漫画|文春オンライン

出身地はどこ?

川尻こだまさんはインタビューで「地方出身」とお話しされてますね。

出典:地方出身と荻窪での生活について|メシ通

また、以前は東京都杉並区の荻窪に住んでいて、インタビューの約3年前に引っ越したそうです。その引っ越し先で出会ったのが、スーパーの「いなげや」。

詳しい出身県は明らかになっていませんが、
地方から上京し、東京で生活してきた経歴があるんですね。

ちなみに、いなげやは、東京以外には、
埼玉県、神奈川県、千葉県の1都3県のみ展開しているスーパーマーケット。

引っ越し先も関東住まいとなるのかもしれません。

川尻こだまの学歴は?

高校や大学についても見てみましょう。

高校時代は卓球部だった!

川尻こだまさんの出身高校は明らかになっていませんが、高校時代は卓球部に入っていたそうです。

しかも、入部した理由がちょっと変わっていて、なんと、ピンポン玉の丸さに惚れたから!

卓球が得意だったとか、スポーツが好きだったという話ではなく、ピンポン玉そのものに魅力を感じたそうですね。

出典:高校時代の卓球部について|Walkerplus

だからか、と思ったのが、川尻こだまさんが生み出したキャラ「ネックビ」。

丸いものが好き!という感じですね。

また高校時代には「クマバチを恐れて生きてた」という投稿もあります。

まぁ、大人でも怖いですもんね。
子供にしても、中高生でも全然怖いでしょう。

こうした思い出を、今でも面白がって漫画に出来ちゃうのが川尻こだまさんらしいですね。

ちなみに、学生時代から睡眠も大切にしていたそうで、最低6時間は寝ないと駄目だったのだとか。

ゲームをする時間を削ってでも眠るというのですから、睡眠へのこだわりは昔から強いようですね。

出典:学生時代からの睡眠習慣|文春オンライン

大学には進学した?

高校卒業後、川尻こだまさんは大学や専門学校に進学したのかは、分かりませんでした。

高校卒業後は、ボウリング場の受付で働いたという本人の話があります。これは高校を卒業してすぐ就職したのか、進学と仕事を両立していた時期があるのかなどはお話しされてません。

その後はWebデザイナーとして活動していますが、デザインの技術をどこで身につけたのかも気になるところですね。

川尻こだまの経歴は?

  • 高校卒業後:ボウリング場の受付
  • その後:Webデザイナー
  • 2020年:漫画投稿開始
  • 2021年:書籍化
  • 2022年:アニメ化
  • 2025年:ゲーム制作
  • 2026年:実写ドラマ化発表

ボウリング場勤務からWebデザイナーへ

先ほど見たように、高校卒業後は、ボウリング玉の丸みに惹かれ、ボウリング場の受付で働いたそうです。

ピンポン玉からボウリング玉へ。
次にもっと大きな丸いものに出会っていたら、どんな仕事を選んでいたのか、想像するのも楽しいですね(笑)。

その後はWebデザイナーとして働きながら、2020年秋頃に漫画の投稿を始めました。

出典:漫画家になる前の経歴|Walkerplus

2020年に漫画投稿を開始

川尻こだまさんがX(当時のTwitter)で日常漫画を投稿し始めたのは、2020年9月頃です。

もともと漫画家を目指していたわけではなく、ほかの人が日常を漫画にして投稿しているのを見て、自分もやってみようと思ったことがきっかけだったそうです。

出典:漫画投稿を始めたきっかけ|文春オンライン

ところが、毎日更新するうちに人気が広がり、2021年にはKindleで電子書籍『川尻こだまのただれた生活』を公開。同年11月にはKADOKAWAから単行本『あたしゃ川尻こだまだよ』が発売されました。

さらに『次にくるマンガ大賞2021』のWebマンガ部門では11位に入っています。

本人は、毎日更新が大変になり
、「3日に1回更新くらいにしておけばよかった」と振り返ってますね。^-^;)

出典:漫画の更新頻度について|アニメイトタイムズ

軽い気持ちで始めた漫画が、
わずか1年ほどで書籍化されるほどの人気になったんですね。

アニメ化・ゲーム制作・実写化まで

川尻こだまさんの漫画は、2022年1月にテレビアニメ化されました。

フジテレビの『EXITV』内で放送されたショートアニメで、川尻こだま役の声を担当したのは声優の悠木碧さんです。

出典:アニメ『あたしゃ川尻こだまだよ』作品情報|コミックナタリー

2025年にはゲーム『ゴブリン・ノーム・ホーン』の制作にも参加したり、2026年11月6日には、橋本環奈さん主演による実写ドラマ化が発表され、どんどんと広がって行きますね。

2027年1月から日本テレビ『ZIP!』の朝ドラマ枠などで展開される予定もあるようです。

原作者の川尻こだまさんも、
実写化の話を初めて聞いたときには「何考えてんだ!?」と驚いたそうです。

さらに、橋本環奈さんに演じてもらうことで、彼女のキャリアに傷がつかないか心配するというユーモラスなコメントも残していますね。

出典:橋本環奈主演の実写ドラマ化と原作者コメント|Hulu

まとめ

  • 素顔: お顔は出しておらず、漫画の姿は本人のアバター
  • 性別: 漫画の描写などから女性と予想
  • 本名: 非公表
  • 年齢: 2026年時点で20代後半〜30代前半と予想
  • 出身地: 地方出身。以前は東京・荻窪に住んでいた。引っ越し先も関東圏と予想。
  • 学歴: 高校時代は卓球部。大学などへの進学歴は不明
  • 経歴: ボウリング場の受付で働き、Webデザイナーの仕事と並行して2020年から漫画を投稿
  • 現在の活動: 書籍化・アニメ化・ゲーム制作に続き、橋本環奈主演の実写ドラマ化も決定

素顔や本名などは謎に包まれている川尻こだまさんですが、本人の発言や過去のエピソードを知ると、個性的で面白い人物像が見えてきますね。

自堕落な漫画のイメージとは違って、好きなことにはとことん夢中になる人なのかもしれません。

これからも、そんな川尻こだまさんならではの楽しい作品、これからも楽しみですね!

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