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Yudai(ゆーだい)は何者?本名,年齢,学歴やアメリカ挑戦の経歴も!

SNSでスタンダップコメディの動画を発信しているYudai(ゆーだい)さん。日本語だけでなく英語でもネタを披露する、ちょっと珍しい日本人芸人です。

「アメリカで苦労する名前ユウダイ」などの動画を見て、いったい何者なのか気になった人も多いのではないでしょうか?

  • 本名は「ゆうだい」。1992年生まれ、10月誕生日の34歳(2026年現在)
  • かつてはコンビで活動し、学生時代には熊本の映画館に通っていた
  • 2025年にはニューヨークで村本大輔さんに予選で勝ち、コメディ大会で優勝

子どもの頃からアメリカのコメディに夢中になり、アルバイトを続けながら夢を追ってきたそうです。

この記事では、Yudaiさんの本名や年齢、学歴から芸人としての経歴、アメリカ挑戦の意外なエピソードまで詳しくご紹介します。

Yudai(ゆーだい)は何者?

福岡から東京へ!スタンダップコメディアンとして活動

Yudai(ゆーだい)さんは、福岡で活動したのち、
東京へ活動の場を広げた日本人スタンダップコメディアン
です。

スタンダップコメディとは、基本的に一人でマイクを持ち、観客に語りかけながら笑いを生み出す芸のこと。アメリカなどでは広く親しまれているお笑いのスタイルです。

ゆーだいさんは、福岡を中心に全国各地のライブに出演し、司会やポッドキャストなどでも活動してきました。2026年にはInstagramで「東京来て一年」と語り、現在は東京でも積極的に活動しています。

Yudai(ゆーだい)さんの特徴と言えば、
海外のコメディ文化にとても詳しいこと。

シカゴを拠点とする日本人スタンダップコメディアンの「Saku Yanagawa」さんと、ポッドキャスト『世界のお笑いを学ぶ海外コメディラジオ』を配信し、海外のお笑いを紹介してきました。

2021年にはアメリカの人気コメディドラマ『となりのサインフェルド』を取り上げるなど、実際に渡米する何年も前から海外の笑いを研究していたんですね。

アメリカ仕込みの芸風と人気の「You die」ネタ

ゆーだいさんのネタは、自分自身の体験や日常の疑問を笑いに変えるスタイルが特徴的ですね。その代表的なものが、名前の「Yudai(ユウダイ)」を題材にしたネタ。

実は私がゆーだいさんを知ったのも、
このネタのショート動画を偶然見たことから。

以下がそうですが、独特な優しい語り口にこのネタ。
もう面白くって、何度も見て記事にしちゃうぐらいファンになりました(笑)

ネタバレ的に言えば、お名前の「ゆうだい」は、英語で「You die」、つまり「あなた、死ね」という意味になりますね。

言われるまで気が付きませんでしたが、これをアメリカ到着直後の入国審査で言ったというのですから、かなりシリアスな場面になりますよね。

この動画は、950万回以上再生、8万弱の高評価。
2026年11月初旬時点ですが、物凄いことになってますね。

Yudaiの本名や年齢は?

本名は分かる?

ゆーだいさんは「Yudai」や「ゆーだい」という名前で活動していて、上の見た動画でも分かるように「ゆうだい」が本名のようですね。

ただ苗字は分かってませんが、「ゆーだい」として、SNSでも、この活動名を一貫して使用しています。

自分の名前が、よもや将来こうしたネタに変わろうとは、思っても見なかったでしょうね。

1992年10月生まれ

ゆーだいさんの年齢については、
2023年10月に31歳の誕生日を迎えた投稿がありますね。

2023年に10月17日に31歳。
HBD(HappyBirthday)もあることから、
誕生日は1992年10月17日で、2026年11月現在は34歳。

以前、村本大輔さんも2025年のnoteで「35歳?ぐらい」と紹介していましたが、大体あってましたね。

31歳で自分を「完全なるおじさん」と呼ぶあたり、
普段のネタにも通じるユーモアを感じます。

誕生日と言えば、ゆーだいさんには妹さんがいて、2021年10月、誕生日プレゼントとして北海道のピザ5枚が届いたのだとか。

ピザ5枚という豪快なプレゼント。

妹さんについて「あいつは最高だ」と喜んでいるあたり、兄妹の中の良さが伺えますね!

Yudaiの出身地や学歴は?

Yudaiの出身地は熊本?

ゆーだいさんは福岡で芸人活動をしてきましたが、出身地はどうも熊本なのでは、と思います。

実は、妹さんの結婚式について、
「熊本に帰って来た」とお話しされてますね。

熊本帰ってました

「熊本に行ってきた」ではなく「帰ってました」と言っているあたり、熊本がゆーだいさんの地元である可能性は高そうです。

福岡で芸人として活動していた一方、熊本にも家族や思い出のある場所があるのかもしれませんね。

高校や大学はどこ?熊本の大学の可能性も

ゆーだいさんが通っていた高校や大学も調べてみました。

具体的な学校名は明らかになっていませんが、
学生時代について熊本に関係するエピソードがありますね。

熊本の映画館「Denkikan」(デンキカン)で村本大輔さんのショーのオープニングアクトを務めたそうですが、その場所はゆーだいさんが学生の頃よく行っていた場所。

学生時代に映画を楽しんでいた場所で、今度は観客を楽しませる側になったというのは、素敵な話ですね。

これからすると、学生生活は熊本で送っていた、となるかもしれません。

学生というのが大学生だとすると、
熊本市内には、熊本大学、熊本学園大学、九州ルーテル学院大学などがあるので、そうした大学に通っていたのかも。

Yudaiの芸人としての経歴

ゆーだいさんのネタはアメリカや英語ネタが多く、そのあたりも調べてみました。

子ども時代にアメリカのお笑いに夢中に

ゆーだいさんがアメリカのコメディに興味を持ったのは、子どもの頃だったそうです。

2024年のライブ出演者紹介によると、偶然見たアメリカのコメディに夢中になり、周囲の同級生が日本のお笑いを楽しむなか、一人で海外のコメディを見続けていたのだとか。

当時は友達ができず、孤独を感じることもあったそうですが、そんなとき、心の支えになったのがアメリカのコメディ。

出典:THEATER ENYA・出演者プロフィール

今のゆーだいさんが、悩みや苦労まで笑いに変える芸風を持っていることを考えると、子ども時代の経験が現在の活動にもつながっているのかもしれません。

かつてはコンビ芸人だった?

実は、ゆーだいさんにはコンビで活動していた時期があったようです。その手がかりとなるのが、落語家の桂銀治さんによる回想です。

桂銀治さんは、2017年冬に福岡の甘棠館Show劇場で公演を終えたあと、当時の相方だったゆーだいさんに、コンビを解散して噺家になりたいと伝えたことを振り返っています。

そのときゆーだいさんは
「行ってこい」と送り出してくれたそうですね。(うるッと来ます)

現在はピン芸人として活動するゆーだいさんですが、以前は相方と舞台に立っていたんですね。

相方が落語の世界へ進み、自分はスタンダップコメディの道へ。別々の道を歩むことになりましたが、今でも「二人会」などされているようです。

アルバイトをしながら全国でライブ活動

ゆーだいさんは、最初から芸人として順調に活動できていたのか、というと、そうではないようです。

村本大輔さんのnoteによると、福岡で深夜のコンビニアルバイトをしながら、スタンダップコメディの舞台に立っていた時期があったのだとか。

出典:村本大輔さんのnote「コケる すべる 全部味合う」

村本さんの公演で前説を務め、
思うようにいかなかったときには落ち込むこともあったそうです。

それでも芸人としての活動を続け、本場アメリカへの挑戦を目指して、アルバイトで資金を貯めながら全国の呼ばれた場所でネタを披露してきました。

今の動画だけを見ると明るく堂々とした芸人に見えますが、その裏には地道な努力があったんですね。

村本大輔との出会いと関係

ゆーだいさんの経歴を語るうえで欠かせないのが、ここまでも何度も出てきた村本大輔さん(ウーマンラッシュアワー)。二人の交流は、少なくとも2022年にはさかのぼります。

2022年9月、ゆーだいさんは久留米で開催された村本さんのスタンダップコメディ公演でMCを担当しました。

公演後には、村本さんの舞台を絶賛するとともに、この芸能がもっと広まってほしいとXに投稿しています。

その後も九州などで共演を重ね、
2025年には村本さんがゆーだいさんのアメリカ挑戦を後押しすることになります。

Yudaiはなぜアメリカに挑戦した?

村本大輔の後押しでニューヨークへ

ゆーだいさんにとって、アメリカは子どもの頃から憧れていたコメディの本場。

そんなゆーだいさんが2025年6月、ついにニューヨークへ渡りました。

渡米の大きなきっかけとなったのは、村本大輔さんの後押しでした。

村本さんは2025年6月11日のnoteで、
ゆーだいさんをニューヨークへ呼んだのは自分だったと明かしています。

福岡でアルバイトをしながら芸人活動を続けていたゆーだいさんに、新しい環境で挑戦する経験をしてほしかったようです。

出典:村本大輔さんのnote「コケる すべる 全部味合う」

子どもの頃から憧れていたアメリカで、
今度は自分が現地のお客さんを笑わせる。

ゆーだいさんにとって、まさに夢への大きな一歩だったのでしょう。

到着直後にNYで優勝!村本大輔にも勝っていた

ところが、ニューヨークに到着したゆーだいさんは、いきなり驚くような結果を残しました。

到着したその日の夜、
現地のスタンダップコメディ大会で優勝したんですね!

2025年6月11日、ゆーだいさんはXに優勝した喜びを投稿しています。

ニューヨークに早朝到着し、
その夜のオープンマイク形式の大会に出場。賞金は約100ドルだったそうです。

本人は、拙い英語のネタでもニューヨークの観客が笑ってくれたことへの感謝を伝え、数か月滞在して成長したいという意気込みを語っています。

ちなみに以下の動画でも紹介されてますね。
が、紹介だけでなく、その時の身体の動きがまた面白いネタになってます(笑)

ゆーだいさんをニューヨークへ呼んだ村本大輔さん自身、実は同じ大会の予選でゆーだいさんに負けていたようです。挑戦を後押しした先輩が、初日から後輩に敗れるとは驚きですね。

村本さんは、自分が負けた悔しさを感じながらも、ゆーだいさんの優勝を喜んでいました。

その夜、二人は遅くまでお酒を飲み、
時差ぼけで眠そうになりながらも喜ぶゆーだいさんの姿が、村本さんのnoteに残されています。

ちなみに、優勝したのは現地の小規模なバトルライブでしたが、アメリカに到着したばかりの日本人芸人が、英語のネタで現地の観客を笑わせて優勝したというのは、これは誰でもできるわけではないですよね。

これを見た私は、感動してしまいました。

アメリカでの経験と帰国後の活動

ゆーだいさんは、アメリカでの体験をポッドキャストでも発信しています。

2025年7月から8月にかけて配信された「アメリカ滞在記」では、ニューヨークでの生活や自然史博物館、オハイオ州での体験などを取り上げています。

また、2025年6月16日には、ニューヨークで開催予定だった村本大輔さんの日本語独演会でも、ゆーだいさんが前説を担当すると告知されていました。

出典:DAILYSUN NEW YORK(2025年6月13日)

帰国後も、アメリカで経験した出来事を題材にした動画を発信しています。

「You die」という名前のネタだけでなく、
アメリカの生活習慣や文化の違いを笑いに変えるなど、海外挑戦で得た経験が芸風にも生かされているようです。

(以下お客さんは海外の方のようですが、大好きなネタの1つ)

2026年には、東京のTokyo Comedy Barで初のソロショーを開催することを発表。9月19日に「Yudai Solo Show」と題した日本語スタンダップコメディライブを行うと告知していました。

子どもの頃に憧れていたアメリカのコメディを、今度は自分自身の体験として日本のお客さんに届けている。そんな活動の変化も興味深いですね。

以下私が好きなネタ。

まとめ

  • 本名: 苗字は分かりませんが「ゆうだい」は本名
  • 年齢: 1992年10月生まれ。2026年11月現在34歳
  • 出身地: 熊本が地元と予想
  • 学歴: 学生時代は熊本の映画館「Denkikan」に通っていた。熊本の高校、大学に通っていた可能性あり
  • 経歴: かつてはコンビで活動し、その後はピン芸人として全国のライブに出演
  • アメリカ挑戦: 2025年6月に渡米し、ニューヨーク到着直後のバトルライブで優勝
  • 村本大輔との関係: 国内外で共演し、渡米を後押しされた

なかでも印象的だったのは、子どもの頃にアメリカのコメディに救われた少年が、長年の活動を経て本場ニューヨークの観客を笑わせたこと。

しかも、渡米初日の大会で村本大輔さんに予選で勝ち、そのまま優勝するとは、まるで映画のような展開ですよね。

今後、ゆーだいさんがどんな経験を笑いに変えて届けてくれるのか、楽しみです。

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