小学校の運動会のスローガンは何がいい?例文からヒントを得よう!

運動会の目的や理念を表すスローガン。

スローガンがあることで、学校全体がひとつにまとまり、時には運動会を乗り切る力にもなります。

小学校の運動会では宣伝や煽り文句といったキャッチコピーの意味合いが強いですね。

簡素で分かりやすいスローガンであるほど、口にしやすく浸透しやすいのですが、これを決めるのはなかなか大変です。

そんな方の参考になるべく、作り方や例文など運動会のスローガンについて調べてみました!

スローガンの作り方

クラスの皆でスローガンや単語を持ち寄って、そこから決めることが多いと思います。

過去のスローガンを参考にするのもいいですね。

それらを集めたら、まずはスローガンのジャンルを定めましょう。

勝利、団結、全力、青春…など、この運動会で一番大切にしたいことを決めます。

これが決まれば流れができて作りやすくなりますよ。

あとはジャンルに沿ってキーワードやフレーズをチョイスしていくと自然にスローガンらしくなっていきます。

例えば「団結」をテーマに、「心はひとつ」「団結」などといったキーワードを選ぶと、「心をひとつに頑張ろう!団結力でパワーは無限」などといったスローガンができますね。

スローガンのパターンって?

スローガンは耳なじみのいいリズム感のあるフレーズであることが理想的です。よくあるパターンをまとめてみました。

四字熟語

「切磋琢磨」「一心不乱」などがメジャーでしょうか。

小学生がかっこいいと思えるような漢字を使うことがポイントです。

「百花繚乱」など見た事のない難しそうなものや、「疾風迅雷」の「風」「雷」など速くて強そうなイメージの漢字が入ったものが人気のようですよ。

また、四字熟語だけでは物足りないので簡単に補足をつけると分かりやすいです。

「百花繚乱、勝利の花を咲かせよう」といった具合ですね。

川柳調

五七五で作るパターンです。

「最後まで 走りぬくんだ 運動会」などふと呟いてしまうようなリズム感が魅力です。

英語

見た目がかっこいいと人気なのが英語のスローガン。

小学生ではまだ知っている単語が少ないので選択肢が限られてきます。

かぶりやすくなるのが難点ですが、その分早く決められますよ。

有名なブランドやCMのキャッチコピーから取るのが手っ取り早く、また文法ミスなどもなくなるのでヘンテコにならずにすみます。

例えば、ナイキの「Just Do It(とにかくやれ)」やアディダスの「Impossible is nothing(不可能は無い)」などはそのままでも使えそうですね。

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例えば「運動会」で作ってみると、「心躍る運動会」や「一生忘れられない運動会」など、300以上のスローガンが提示されました。

フレーズは使い回しなので、キーワードにそぐわないものもたくさんありますが、300あればいくつかはヒントにできそうです。

これをうまく利用できれば、スローガン作成がはかどりますね。

便利な世の中になったものです(^^)

スローガンの例文

印象的なスローガンを紹介したいと思います。

  • 赤組コーラ 白組ソーダ シュワッとはじけて勝ちまくれ

独創的で面白いですよね。味があります。

  • ぜってー 勝つんじゃ 仲間を信じろ

岡山弁です。方言のスローガンもインパクトがあって素敵です。

  • いのししのように おもいっきりつっぱしろう

猪突猛進ですね。全てひらがなのスローガンは小学生ならではで微笑ましいです。

  • オリンピックより熱くなれ

その年の話題のものを取り入れるのも印象に残りやすいですね。

  • 全員が主役★汗と感動の大運動会

見ただけでグッときます!

流行りを取り入れるところもあり、「Let it go」や「進撃の○○」などは保護者の間でも話題になりそうですよね。

まとめ

  • 最初にスローガンのジャンルを決めると作りやすい
  • 四字熟語や英語などのパターンは見た目にもかっこいいことが重要
  • 行き詰ったら作成サイトの力を借りるのもアリ

運動会はスローガン作りから始まっています。

ここで一致団結し、最高の運動会にしてくださいね!

以上、「小学校の運動会のスローガンは何がいい?例文からヒントを得よう!」でした。

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